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動画で見る会社説明

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なにをしたいのか?

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農業は超一流、観光は未開拓

2050年、町が消滅するという危機 現在、人口約4,400人の訓子府町。2000年に約6,500人だった人口は減少の一途をたどり、2050年には約2,300人へと半減、高齢化率はすでに40.6%に達しています。さらに、2024年の出生数はわずか11人でした。追い打ちをかけるように、町内にある宿泊施設はわずか1軒のみ。週末に営業している飲食店も少なく、外部から訪れた人が滞在し、お金を落とす「受け皿」が決定的に欠落しています。このまま待っているだけでは、町は静かに消滅へと向かいます。
 
しかし、絶望することはありません。訓子府町には明確な「武器」があります。 玉ねぎの国内シェアは7%を誇り、人口5,000人未満の町において「農業産出額 全国第3位」という圧倒的な食の生産力を有しています。さらに、女満別空港から車で50分、人口11万人の北見市中心部まで25分というアクセスの良さ。町民の89%が今の生活に満足しているという「暮らしやすさ」も大きな誇りです。
  
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訓子府町を丸ごと「夢中」のフィールドに

まちなかBASE[夢中支援×交流]

〜日常に「やりたい!」が溢れる、町の新しい交差点〜地域に愛された「スナックローゼ」の灯火と歴史を受け継ぎ、新たな熱狂を生む交流拠点へと生まれ変わらせます。昼はシェアキッチンで誰かの「作りたい」を形にし、夜は世代や立場を超えて夢を肴に乾杯する。日常を面白がる大人と、未来を創る若者が混ざり合う、予測不能な新しい「夢中」がここから生まれます。
  • まちづくりスナック: 昭和レトロな温かさはそのままに、昼はカフェ、夜は語らいの場として進化します。
  • シェアキッチン: 菓子・惣菜等の製造許可を備えた本格キッチン。小商いから本格的な起業まで挑戦できるフードラボです。
  • ゲストハウス: 宿泊施設が1軒のみの訓子府町に誕生する、スナック2階の「泊まれる秘密基地」
  • マルシェCUBE: 町内外の「いいもの」を並べ、誰かの「売りたい」を全力応援します。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

日の出BASE[農業×観光]

離農される農家さんが大切に守ってきた大地と景観を受け継ぎます。訓子府町の豊かな農業資源と盆地特有の気候を活かし、農業と観光が融合した感動の舞台を創出。訪れる人が町の豊かな実りと時間に心奪われ、思わず誰かに教えたくなるような、とびきりの「トキ」を提供します。
  • 100%訓子府産 ワイナリー: 7年間手塩にかけられたブドウ畑を継承。ここでしか味わえない「オホーツクワイン」の聖地を目指します。
  • 観光いちご農園: 高設栽培で誰もが楽に摘める真っ赤な宝石。オホーツクの空の下、甘い香りに包まれる最高にハッピーなひとときを。
  • 絶景レストラン: 農家さんの母屋をリノベーション。目の前の畑から届く新鮮野菜と自慢のワインによる至福のペアリングをお届けします
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

FUTURE HUB[持続可能な仕組み化]

どんなに素晴らしい事業も、引き継ぐ仕組みがなければ終わってしまいます。FUTURE HUBは、ヒト・モノ・コトをつなぐ持続可能なエンジンとして機能します。親から子へ、プロから後進へ。「訓子府で成功し、次の世代へバトンを渡す」という文化を町全体に根付かせます。

FAN HUB[関係人口創出]

「株式会社ぷ」というインパクトのある社名を旗印に、町内外を巻き込む大きな渦を作ります。ただの観光客で終わらせず、知れば知るほど好きになるディープなファンづくりの最前線。あなたと訓子府町を熱くコネクトし、新たな人の流れを創出します。
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経営計画と資金の使い道

5か年計画のロードマップ

●事業は5年かけて構築へ
2つのBASEと2つのHUBをいきなり同時進行はできません。
まずは、市街地にある旧ローゼ(スナック)を改装して、集まり、成長に繋がり、夢中になれる拠点を構築します。ワイナリーにするまでのブドウの収穫は5年はかかりますので、畑でのブドウ栽培を行いつつ、観光要素としての観光いちご農園、レストランと段階的な投資と事業設計をすることで無理のない事業プランを構築へ。

●持続可能にするべく、国の施策も柔軟に活用
事業費で大きなウェイトを占める人件費。こちらを当初は国の制度に頼り、早期に倒産や挫折をしない形で進めていきます。プロデューサーの脇坂はじめ、地域おこし協力隊や地域活性化起業人などの制度を活用していきます。息の長いまちづくりに向けて、早い息切れを防ぎます。

資金の使い道

<想定総額>
15,800万円

<資金の使い方>
 ・交流スナック「ローゼ」:550万円
 ・ゲストハウス:300万円
 ・シェアキッチン:450万円
 ・マルシェCUBE:1,500万円
 ・夢中CUBE:1,200万円
 ・ワイン畑:1,400万円
 ・ワイナリー:6,000万円
 ・レストラン:3,400万円
 ・観光いちご農園:1,000万円
 
<資金調達方法>
・出資
・補助金・交付金活用
・融資
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誰がやるのか

はじめまして。
株式会社ぷ 代表取締役 CPO(Chief Pu Officer)の脇坂真吏(わきさか まさと)です。

「株式会社ぷ」 このふざけたような社名を聞いて、どう思いましたか?
実は、この「違和感」こそが私たちの最初の武器です。
社名には、アイヌ語で訓子府の語源となった「クンネプ(黒い川)」の「プ」。そして、まちづくりにおいて立ち止まらない「NONSTOP」、決して諦めない「NEVER GIVE UP」の「プ」という強い覚悟を込めています。

私はこれまで、全国47都道府県で農業支援や地域活性化に携わり、北海道・東神楽町では廃校再生プロジェクト「東神楽大学」を立ち上げてきました。現場を歩き回り、泥臭く事業をつくってきた中で、一つの確信があります。それは、「行政への依存」や「補助金ありきの第三セクター」では、本当の意味での持続可能なまちづくりはできないということです。ここ訓子府町は、2050年に人口が半減する消滅の危機にあります。しかし同時に、人口5,000人未満でありながら農業産出額が全国3位という、圧倒的な「食の生産力」という武器を持っています。 足りないのは、その魅力を活かし、外から人を呼び込み、交流を生む「受け皿」です。だからこそ、行政の下請けではなく、自ら稼ぎ、自らリスクを背負う「民間主導のまちづくり会社」が必要でした。

私たちが目指すのは、「Make your Crazy 〜日常に夢中がある暮らし〜」。
スナックを再生した交流拠点「まちなかBASE」や、絶景のワイナリー・いちご農園を創る「日の出BASE」を通じて、町民が夢中になれる場所をつくります。このページを最後まで読んでくださったあなたにお願いがあります。私たちはお金だけを出してくれる「投資家」を探しているわけではありません。1株1万円から、この町の未来を共に面白がり、一緒に創り上げてくれる「同志」を探しています。「どうせ無理だ」と言うのは簡単です。でも、諦めたらそこで試合終了です。 私たちと一緒に、この訓子府町で、誰も見たことのない「最高にCrazyなまちづくり」を始めませんか?

チームメンバーは"よそ者集団"

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出資要項と株主優待

株主優待(案)

項目背景色付き+下線のみ(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
株数
優待内容
1株 ドリンクチケット2枚
10株 上記 + 自社醸造ワイン1本(醸造開始後~)
30株
上記 + まちづくりサミット無料招待券
※まちづくりサミット:年に1回、株式会社ぷも含め訓子府町のまちづくりについて議論をする会議
100株
上記 + ユニフォーム・バナーへ株主名記載
※弊社が有するユニフォームや制作物バナーの一部に株主名を記載。サイズは株数に応じて変動。
1000株 上記 + (株主名)夢中応援基金の設置と審査権
※将来的に検討している子どもらを中心対象とした夢中応援活動の一環として、出資額の一部を本基金にあて、子どもたちの夢中ややりたいを応援します。またそれをビジネスコンテストとして実施することで、その審査員にも就任していただけます。
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

募集要項と手続き

項目付き+下線(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
項目
内容
発行価格
1株10,000円
目標募集株・額
9,000株(90,000,000円)
募集時期
2026年1月26日~2026年5月31日
振込期日
申込完了後2週間以内
全体振込締切:5月31日
手続き方法
  1. 出資要項を理解し申込みをする(フォームか申込書)
  2. 弊社から出資額の確定と振込先のご案内
  3. 期日までにお振込み
  4. 出資完了(出資証書の発行はございません)
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閲覧・ダウンロード

さらに詳しい計画はこちら(パスワード不要で公開)

リスク説明

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください

●市場売買の不可
本株式は金融商品取引所(証券取引所)に上場しておらず、市場での売買ができません。

●譲渡制限
本株式を他者に譲渡(売却・贈与)する場合は、株式会社ぷの株主総会(または取締役会)の承認が必要です。そのため、換金したい時期にすぐに現金化できない可能性が極めて高いです。

●元本保証なし
本株式は元本が保証されているものではありません。会社の事業状況や経済情勢の変化により、株価(企業価値)が下落し、出資額の一部または全部を失う(元本欠損)可能性があります。

●創業期のリスク
当社は設立直後のベンチャー企業であり、事業基盤が確立途中です。計画通りに収益が上がらない場合や、予期せぬ資金不足に陥る可能性があります。


●農業・自然災害リスク
当社事業には「観光いちご農園」「ワイン用ブドウ生産」などの農業分野が含まれます。天候不順、台風、病害虫などの自然災害により、収穫量が激減し、業績に重大な影響を与える可能性があります。


●依存リスク
本事業は、代表者および少数のコアメンバー(地域おこし協力隊等)の能力やノウハウに強く依存しています。不測の事態により彼らが業務遂行できなくなった場合、事業継続に支障が出る可能性があります。


●配当の不確実性
創業期においては事業投資を優先するため、金銭による配当は当面の間予定しておりません。将来的な配当も、利益状況により実施されない可能性があります。


●株主優待の変更
株主優待(ワインや農産物等)は、天候による不作や事業方針の変更により、内容が変更または廃止される可能性があります。


●寄付との違い
本件は「株式投資」であり、「ふるさと納税」や「寄付」とは異なります。税制上の寄付金控除の対象にはなりません。


●追加出資による希薄化
将来的に事業拡大のために追加増資を行う場合、持ち株比率が低下(希薄化)する可能性があります。割当の権利: お申し込み多数の場合など、当社の判断により、希望通りの株数を割り当てられない(減数またはお断りする)場合があります。

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